大学で何を教えているか

※この投稿は弊社Facebookページからの転載です。

ことしの9月からは2つの大学(武蔵野大学、デジタルハリウッド大学)でも
教えることとなり、てんやわんやの毎日を過ごしております。
武蔵野大学では教え始めてなんと10年目となりました。

コールセンターの皆様から「キャリア教育といっても何を教えているの?」
とよく聞かれますので、すこしご紹介します。

こちらは武蔵野大学の例ですが、”概論”にあります、「キャリアデザイン」という
授業を担当させていただいております。

まさに「人生の歩き方」であり、社会とは何か、なぜ働くのか、どんな働き方や
仕事があるのか、社会や情報を知り、最後に自分自身と向き合い、大学生活の目標を
立てるという授業です。その中で、他人との意見や価値観の違い、それをどのように
コミュニケーションをとることでお互いの違いを認識するかを、
グループディスカッションで養っていくのです。
実は私自身が一番勉強させていただいているかもなあと、毎年とても楽しみに授業に
取り組んでいます。今年度は300人ほどの学生さんと時間を週4時限分、
一緒に過ごさせてもらっています。

ちなみに…大学ではまだ「鈴木」です。来年4月から大西を名乗る予定です。

お知らせ:名字の変更

平素より大変お世話になっております。

私事で恐縮ですが、お世話になっている皆様にお知らせがございます。
これまで通称の「鈴木」姓を利用しておりましたが、2011年10月より、
本来の姓である「大西」を名乗ることにいたしました。

これまでも正式書類につきましては「大西」でしたので、契約書等の
変更は特に必要ありませんが、皆様には混乱を来してしまうこと、
お詫び申し上げます。

大学(武蔵野大学、デジタルハリウッド大学)においては、年度途中
ということを考慮し、今年度は鈴木姓を利用し、来年度から大西に
変更する予定です。

みなさまにはご面倒をおかけしますが、引き続きご愛顧のほど、
よろしくお願い申し上げます。

インサイト株式会社
代表取締役 大西 美佳

もっとメディアを活用して情報発信を

 

コールセンター、コンタクトセンター関連のニュースリリースや各種ニュースが

不足していると感じます。

自社の顧客対応を強化するためにこのような取り組みをしている、また、

入電件数についてやそのざっくりとした傾向はどんどんオープンにすべきでは

ないでしょうか。

 

下記はライフネット生命保険のプレスリリースです。ライフネット生命保険では、

「お客様の声」の定期的発信など、コンタクトセンターの状況や情報発信が多く、

コンタクトセンターでの業務がいかにコア・ビジネスの1つであるかを表している

と感じさせます。

 

http://www.lifenet-seimei.co.jp/newsrelease/2011/3388.html

 

入電件数、入電傾向などに加え、教育研修への取り組みなども定期的に発信する

のも良いのではと考えます。

(すでに一部の企業ではBlog等を活用して実施している例もありますね)

 

他にもアニュアルレポート等以外でコンタクトセンターが広く一般メディアに発信

できている事例がありましたらぜひお知らせください。

☆コメントはFacebookで受け付けております。

インサイト株式会社 (Facebookページ)


講演のお知らせ(9月)

2011年9月7日(水)に伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様主催のセミナーにて「モニタリング」について少しだけお話させていただくことに​なりました。
詳細は
こちらをご覧ください。
※コールセンター関連情報についてはFacebookページで共有しております。
ぜひ、「いいね!」をお願いします。

コールセンター中のひと (100名を超えました)

インサイト株式会社 

若いチカラの素晴らしさ


 現在、2つの大学(デジタルハリウッド大学、武蔵野大学)にてキャリア開発系の科目を担当しています。デジタルハリウッド大学はことし5月〜ですが、武蔵野大学は、8年前からです。

毎年思うことなのですが、自分が年を重ねるごとに痛感していることがあるので共有します。


それは、彼らの柔軟な発想力の凄さです。もちろん荒削りのアイデア もありますが、発想力そのものは、すでに社会人として何年も企画を立て続けているそれとは違うものがあり、舌を巻くことも少なくありません。 


大学と企業、自治体はもっとコラボレーションしていくべきです。


 学生アルバイトを多く抱えるコールセンターのみなさんは、学生さんたちからアイデアをもらうというのも一つの方法ではないでしょうか。たとえば、コンテスト形式にするなど、方法はいくらでもあると考えます。 


アイデアをビジネスに変えることは私たちにはできますが、肝心のアイデアメイキングや発想の「チカラ」は、若くて柔軟な彼らのほうがすぐれていることも多い、と思います。


 若い意見が、コールセンターの未来を変えるカギを持っているのかもしれません。



インサイト株式会社
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